ビタミンの働き➁

大阪都島スイソニアによる水素吸入ができるサロンBeautie-ビューティエ-です。

こんにちは☆
また冬に戻ったかのような寒さですね。
昨日はホワイトデー!すっかり忘れていました・・
お客様からケーキの差し入れをいただいたり美味しいが沢山の一日でした♪
ありがとうございます!!

ビタミンの働きについての続きです。
昨日はビタミンB1、B2、B6、B12について書きました。
その他知っていただきたいものの続きです。

 

ナイアシン(ビタミンB3)

効能
二日酔い、悪酔い防止:アルコールの分解
タンパク質代謝:タンパク質を分解しエネルギーに変換
脂質代謝:脂質を分解しエネルギーに変換
糖質代謝:炭水化物や糖質を分解しエネルギーに変換
抗炎症:ヒスタミンを減少させる
粘膜保護:粘膜強化に係る

欠乏すると・・・
ペラグラ(顔や手に炎症をおこし、その後下痢などの消化器系障害、末期は痴呆などの中枢神経障害)

 

パントテン酸(ビタミンB5)

効能
脂質代謝:脂質を分解しエネルギーに変換
糖質代謝:炭水化物や糖質を分解しエネルギーに変換
科学化合物の解毒:パントテン酸から生合成されるCoA(コエンザイムA)という物質が除草剤、殺菌剤などに配合される有害物質に対する解毒作用があるとされる
ストレス抵抗力を高める:副腎皮質ホルモンの合成を促進
肌を健康に保つ:コラーゲンの生成に必要なビタミンCの働きを補助
免疫力を高める:ビタミンB6や葉酸と共に免疫のためのタンパク質生成

欠乏すると・・・
皮膚炎、不眠症、倦怠感

 

ビオチン(ビタミンH)

効能
肌、髪の健康を保つ:別名「お肌のビタミン」
アトピー性皮膚炎の抑制:ヒスタミンの発生を抑える。近年には調整粉乳を飲んでいる乳児のビオチン欠乏がアトピーの原因と疑われ、乳児の摂取推奨値が追加された(5µg)
糖質リサイクル:糖質がエネルギーに変わるときに生じる乳酸を再度ブドウ糖に戻す糖新生に利用される

欠乏すると・・・
口唇炎、脂漏性皮膚炎、脱毛、疲労感

 

葉酸(ビタミンM)

効能
悪性貧血の予防:ビタミンB12と協力して赤血球の生成
動脈硬化の予防:動脈硬化の原因とされるホモシステインをメチオニンに代謝する
DNAの合成や細胞化、修復:細胞分化の盛んな乳児や乳幼児に欠かせないビタミン。先天性の発育障害を防ぐ意味から、厚生労働省も妊娠前から1日400μgの摂取をすすめている。
ガン予防:肺がん、直腸がん、子宮頸がんの予防
免疫力を高める:ビタミンB6やパントテン酸と共に免疫のためのタンパク質生成
胃腸粘膜の強化:細胞分裂時に必要。消化器系の粘膜は細胞の生まれ変わりが多く、細胞分裂を繰り返している。

欠乏すると・・・
悪性貧血(巨赤芽球性貧血、大球性貧血)神経障害、胃潰瘍、腸機能障害

 

ビタミンそれぞれ体にとってとても重要な働きをしています。
健康、美容、ダイエットどれもビタミンなしではできません。
サプリメントで補うことも必要ですが、毎日の積み重ねである食事で
摂取することが一番望ましいです☆
食生活の見直しを始めませんか。

明日はどの食品に多く含まれているか書いていきたいと思います。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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